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いつまでも心地よく、安心して暮らせる住まい、それが、2×4EDホームです。 ツーバイフォーは下記の利点があります。 |
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耐火性 |
耐震・耐久構造 |
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(延焼をくい止めるファイアーストップ構造) |
(壁全体で建物を支える頑強な一体構造) |
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火災時には、壁・天井に張りつめられた石膏ボードが室内からの炎を遮断。石膏ボードは燃えにくいだけではなく、火災の際には結晶水を発散し、スプリンクラーのような役割を果たします。EDホームの防火性能は高く評価されており、住宅金融公庫の「省令準耐火構造」の融資が可能です。 |
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ツーバイフォー工法は、床・壁を構造用合板と木材で組み合わせる面積構造のため、建物のねじれや変形に強い剛性を発揮。さらにEDホームは1階と2階の接合部を覆う独自の3枚張り工法によって、一体構造をより強化。あの阪神・淡路大震災時にも、倒壊家屋ゼロという実績を残しています。また躯体の耐久性を高めるため、外壁や屋根、床などの構造用合板に防腐・防蟻処理を実施。金属部にはメッキ加工を施し、サビによる劣化を防いでいます。 |
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断熱性 |
遮音性能 |
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(冬は暖かく、夏は涼しい省エネルギーの家) |
(音の侵入、漏れを防ぐ、遮音構造) |
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構造用合板、断熱材、石膏ボードなどを組み合わせたEDホームは、まるで魔法ビンのような気密性の高さ。断熱性にも優れているため、冷暖房費を節減。経済的で快適な住まいです。 |
構造用合板や遮断材を組み合わせた二重三重の壁では、気密性だけではなく、遮音性能もアップ。外部の騒音に悩まされることなく、室内からの音漏れも防いで、プライバシーを確保します。 |
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Q2.2×4(ツーバイフォー)、在来工法はどう違うの? |
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2×4(ツーバイフォー) |
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在来工法が、軸組みで支えているのに対し、2×4工法は「面」で支えています。この「面」は床、壁、天井で組みこまれ6面体の箱だと思って下さい。 |
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2×4工法は、構造用木材と構造用合板で基本構造体をつくりますが、主として使用する構造用木材の断面寸法が厚さ2インチ・幅4インチであることから、ツーバイフォー(2×4)といわれています。 |
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基本構造体は、床・壁を構造用木材と構造用合板で組み合わせる面構造のため抜群に強く、在来木造住宅の2.3倍の強さが確認されています。 |
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性能面では、加わる力を面に分散するので、耐震性に優れ、内壁などには石膏ボードなどを使用しているので火災などの場合は火のまわりが遅くなります。また、構造用合板を多く使うことによる、断熱性や気密性に優れているのも大きな特徴です。 |
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在来工法 |
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工程は、コンクリートの基礎の上に土台の木材をしっかりと連結し(木材の先端に突起の穴でかみ合わせ、補強金物で強化)、土台の上に柱を垂直に立て、火打ち梁などの斜め材で固定する。 |
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この工法は、構造的制約が少ないことから、デザインや間取りなど柔軟に対応できることが特徴。 |
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性能面では、木造ということで火に弱いことと、腐蝕するといった点が心配されているが、現在は不燃材を屋根や外壁に使ったり、室内に石こうボードなどで対策し、腐蝕については防腐処理した木材を使用したり、土壌に防蟻処理を行ったりしています。 |
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価格は、安いコストから、構造に使う木材や仕上げ材料を高級化したり、設計を凝ればコストは上がります。 |
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プレハブ |
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あらかじめ工場生産された部材(床・壁・天井)を現場に運び組み立てる住宅。 |
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プレハブは、メーカーごとに異なり構造材(木質系・鉄骨系・ユニット系・コンクリート系)は各メーカー専用のものが使われています。 |
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最終更新日:2007.1.18 |
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